【社長の独り言】No.52「連休明けの暖機運転について」 | 株式会社wellanc(ウェルアンク)

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【社長の独り言】No.52「連休明けの暖機運転について」

皆様、年末年始はゆっくりと過ごせましたでしょうか。
さて、いよいよ仕事が本格的に始まりましたが、連休明けというのはどうしても「体が重い」「なかなか集中力が戻らない」といった、いわゆる「正月休みロス」を感じやすい時期でもあります。

これは決して甘えではありません。

長い休息から日常の緊張感へと戻る際、私たちの心と体には大きな負荷がかかっています。

機械も急にフル稼働させれば摩擦などで、不具合が起きやすくなったりするように人間にも**「暖機運転」**が必要なのです。
そこで今日は、私が意識している「連休明けのメンタルケア」を少しだけ共有させてください。

<「60点のスタート」で良しとする

最初から100%の力で飛ばそうとせず、まずはルーチンワークを淡々とこなすことから始めましょう。優先順位をつけて、今日はこれだけ終わればOK、と自分を許してあげることも大切です。
日光を浴びて、リズムを整える

冬は日照時間が短く、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが不足しがちです。朝、少しだけ外を歩いたり、窓際で太陽の光を浴びるだけで、自律神経が整いやすくなります。
「次の楽しみ」を早めに決める>

大きな休みが終わると喪失感が出ますが、週末の予定や次の小さな楽しみ(美味しいものを食べる、など)をカレンダーに入れることで、気持ちを前向きに切り替えられます。

働く皆さんが健やかに、そして持続可能な形で力を発揮できる環境でありたいと考えています。

もし、どうしても調子が上がらない時は、一人で抱え込まずに周りを頼ってくださいね。

焦らず、少しずつ、今年のリズムを作っていきましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご相談やお困りのことなどありましたら、一度wellancにお問合せください。

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