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【社長の独り言】No.77「週の始まりに整える!自律神経を助ける『噛む回数』と、組織のコミュニケーションを円滑にする産業医の役割について」

新しい一週間の始まりですね。

月曜日の朝は、ついバタバタと朝食を済ませたり、早足で仕事に向かったりと、交感神経が過剰に優位になりがちです。

そんな時こそ、お昼休みに少しだけ意識してほしいのが「噛むこと」です。
一定のリズムで噛む動作(咀嚼)は、幸せホルモンである「セロトニン」の分泌を促し、乱れた自律神経を整える効果があると言われています。

忙しい時ほど、食事を飲み物のように済ませてしまいがちですが、一口につきプラス5回だけでも多く噛んでみてください。

脳への血流が良くなり、午後の集中力も驚くほど変わってきますよ。

こうした「リズムを整える」という大切さを考えていると、企業の皆様からも「社内のコミュニケーションがうまくいかない」「休職を繰り返す社員への対応に、どうリズムをつけていいか分からない」といったご相談をよくいただきます。

実は、企業様と社員の方の間に入り、客観的な「医学的視点」で対話のリズムを整えることこそが、産業医の本来の専門性です。

実際には面談の調整や膨大な書類整理に追われ、本来向き合うべき「対話」に十分な時間を割けていない……という、もどかしい現場も多く目にしてきました。


私たちwellancは、産業医と保健師がチームとなり、そうした「専門家が本来の仕事に専念できる環境」を整えるお手伝いをしています。

企業の人事担当者様へ: 煩雑な日程調整や事務作業は、弊社の保健師にお任せください。担当者様の負担を最小限に抑え、無理なく続けられる体制をサポートします。
産業医の先生方へ: 保健師が事前に情報を整理し、先生が医学的な判断やアドバイスという、本質的な業務に専念できる環境を整えます。

紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。

それがwellancの目指す伴走の形です。

【お問合せ・詳細】
企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちら [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
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