【社長の独り言】No.78「春の嵐にご用心!気圧の変化による『天気痛』と、組織の見えない不調を支える専門チームの役割について」
3月も半ばを過ぎ、日差しがずいぶんと力強くなってきましたね。
しかし、この時期特有の悩みといえば、激しく入れ替わる低気圧と高気圧。
「春の嵐」とも呼ばれる気圧の変化で、「頭が重くなる」「古傷が痛む」といった、いわゆる「天気痛」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
これは、耳の奥にあるセンサーが気圧の変化を察知し、自律神経が過剰に反応してしまうことが原因と言われています。
そんな時は、耳を優しく揉みほぐすストレッチが効果的です。
忙しい年度末だからこそ、こうした小さなセルフケアで、気象病に振り回されない体を作っていきたいですね。
こうした「個人の体調の変化」を考えていると、企業の皆様からも「社員が理由のない不調を訴えているが、どう声をかけていいか分からない」「休職者が増えているが、再発防止の決め手が見つからない」といった、組織としての切実な課題を伺う機会が増えています。
こうした「見えない不調」に対して、医学的なエビデンスに基づいたアドバイスを行うのが産業医の役割です。
私たちwellancは、産業医と保健師がチームとなり、そうした「専門家が本来の仕事に専念できる環境」を整えるお手伝いをしています。
企業の人事担当者様へ: 煩雑な日程調整や事務作業は、弊社の保健師にお任せください。
担当者様の負担を最小限に抑え、無理なく続けられる体制をサポートします。
産業医の先生方へ: 保健師が事前に情報を整理し、先生が医学的な判断やアドバイスという、本質的な業務に専念できる環境を整えます。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。
それがwellancの目指す伴走の形です。
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