【社長の独り言】No.79「春の睡眠不足に要注意!体内時計をリセットする『光の浴び方』と、組織の健康リズムを整える専門チームの役割について」
新しい一週間の始まりですね。
先日の春分の日を境に、暦の上ではいよいよ昼の時間が夜よりも長くなりました。
私たちの体には「概日リズム(サーカディアンリズム)」という体内時計が備わっていますが、冬から春へと日が長くなるこの時期は、そのリズムがズレやすくなります。
「朝がスッキリ起きられない」という方は、まずは朝起きてすぐに太陽の光を浴びてみてください。
朝の光を浴びることで、夜の快眠を誘うホルモンが準備され、自然なリズムを取り戻すことができます。
こうした「個人のリズム」を整える大切さを考えていると、企業の皆様からも「年度末の忙しさで社員の生活リズムが乱れている」「メンタル不調の兆候がある社員に、どう早期介入すべきか」というご相談をいただくことが増えています。
組織のリズムを健やかに保つためには、医学的な知見に基づいた早期のコンディション把握が欠かせません。
私たちwellancは、産業医と保健師がチームとなり、そうした「専門家が本来の仕事に専念できる環境」を整えるお手伝いをしています。
企業の人事担当者様へ: 煩雑な日程調整や事務作業は、弊社の保健師にお任せください。
担当者様の負担を最小限に抑え、無理なく続けられる体制をサポートします。
産業医の先生方へ: 保健師が事前に情報を整理し、先生が医学的な判断やアドバイスという、本質的な業務に専念できる環境を整えます。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。
それがwellancの目指す伴走の形です。
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企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちら [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
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