【社長の独り言】No.81「年度末を乗り切る『脳の栄養学』|集中力を切らさない間食の選び方と、企業の生産性を支える産業医の役割について」 | 株式会社wellanc(ウェルアンク)

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【社長の独り言】No.81「年度末を乗り切る『脳の栄養学』|集中力を切らさない間食の選び方と、企業の生産性を支える産業医の役割について」

3月最後の金曜日ですね。

年度末の締め切りや業務整理で、今週は一段と「頭をフル回転させた」という方も多いのではないでしょうか。

実は、私たちの脳は体重のわずか2%ほどの重さしかありませんが、体全体のエネルギーの約20%を消費する、非常に「燃費の激しい」臓器です。
仕事に集中して脳が疲れてくると、つい甘いものが欲しくなりますよね。

しかし、ここで砂糖たっぷりのスイーツを一気に食べてしまうと、血糖値が急上昇した後に急降下する「血糖値スパイク」が起き、かえって眠気や集中力の低下を招いてしまいます。
そこでおすすめなのが、脳のエネルギー源となるブドウ糖をゆっくりと補給してくれる「低GI食品」です。

素焼きのナッツや高カカオチョコレート、少量のドライフルーツなどは、脳の酸化を防ぎつつ、安定したパフォーマンスを支えてくれます。
こうした「個人のパフォーマンス管理」を考えていると、企業全体の「生産性」についても深く考えさせられます。

社員一人ひとりが最高のコンディションで働ける環境を整えること。それは経営において最も重要な投資の一つです。

しかし、その鍵を握る産業医の先生方が、面談の日程調整や山のような書類整理といった「事務作業」に追われ、本来の専門性を発揮できていない現状を、私はとてももどかしく感じています。

医師の貴重な時間が事務作業に埋もれてしまうのは、企業にとっても、健康を守るべき社員にとっても、大きな損失です。
だからこそ、私たちwellancは「産業医と保健師のチーム体制」を大切にしています。

保健師が事務的な目詰まりを解消し、先生が最も付加価値の高い「医学的判断」や「社員へのアドバイス」に専念できる場を整えること。それが私たちの使命です。
企業の人事担当者様へ: 煩雑なスケジュール調整や事務作業は、専門知識を持つ弊社の保健師にお任せください。人事の皆様の負担を最小限に抑え、形だけで終わらない、企業の活力を高める産業保健を共に作り上げます。
産業医の先生方へ: 保健師が事前に情報を整理し、先生が医学的な判断や深いアドバイスに専念できる環境を私たちが守ります。事務作業に時間を奪われるのではなく、医師としての本分を発揮し、企業のパートナーとして活躍してください。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。 それがwellancの目指す伴走の形です。


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