【社長の独り言】No.91「ランチ後の『眠気』を放置しない!午後の生産性を劇的に変える、会社でできるパワーナップのコツについて」
おはようございます。
新しい一週間の始まりですね。
午後、デスクで強烈な眠気に襲われ、仕事の効率がガクンと落ちてしまう……。
そんな光景を社内で目にすることはありませんか?
実はこれ、個人のやる気の問題ではなく、体内時計のリズムによる自然な現象です。
皆さんにおすすめしたいのが、社内での「積極的仮眠(パワーナップ)」の推奨です。
コツは、15分〜20分程度の短時間で済ませること。
20分を超えると脳が深い眠りに入ってしまい、かえって目覚めが悪くなります。
椅子に座ったまま、あるいは机に突っ伏す形でも十分効果があり、脳がリセットされて午後の生産性が劇的に向上します。
こうした小さな工夫一つで、職場の活力は大きく変わります。
しかし、現場の担当者様からは「制度を整えたくても、日々の事務作業や日程調整に追われて余裕がない」という切実な声も伺います。
本来、人事の皆様が向き合うべきは、こうした「社員のパフォーマンスを上げるための施策」です。
私たちは、産業医と保健師のチーム体制で、皆様の足を止める煩雑な事務手続きをサポートし、組織の健康課題に集中できる「余白」を作るお手伝いをしています。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。 それがwellancの目指す伴走の形です。
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