【社長の独り言】No.40「企業保健師(産業保健師)について」
前回ご紹介した保健師についてお話しいたします。
<企業保健師(産業保健師)>
企業で働く従業員の健康管理と増進を専門的に担う保健師です。
主な業務は、健康診断の実施と事後指導、健康相談、メンタルヘルスケア、復職支援など多岐にわたります。
これらの活動を通じて、従業員の心身の健康維持・増進だけでなく、企業全体の生産性向上にも貢献します。
<主な業務内容>
健康管理: 健康診断の実施や結果のデータ整理、健康相談、生活習慣病の予防指導など。
メンタルヘルスケア: ストレスチェックの実施、メンタルヘルス不調の相談対応、復職支援など。
健康増進: メンタルヘルスに関する講習会、運動促進キャンペーン、健康的なメニューの導入企画など。
産業医との連携: 産業医の活動をサポートし、安全衛生委員会への参加、産業医巡視への同行など。
施策の企画・実施: 企業全体の健康課題を把握し、健康施策の企画立案や実施、効果測定を行う。
産業医へ相談する前に産業医へ相談すべき内容か、産業医へ具体的に相談するための事前相談を先に保健師へ伝えて整理してもらうなど、保健師へ事前相談されることもあります。
弊社でも多くの企業様の従業員の方々と、より身近な存在として保健師が活躍しています。
ご相談やお困りのことなどありましたら、一度wellancにお問合せください。
