【社長の独り言】No.53「なんとなく体が重いと感じることについて」
さて、この時期によく耳にするのが「仕事に戻ったけれど、なんとなく体が重い」「やる気が出ないわけではないのに、集中力が続かない、調子が出ない」という声です。
実は、私自身も今朝は少しそんな感覚がありました。
長いお休みの後、心と体を「非日常」から「日常」へと切り替えるのには、私たちが想像している以上にエネルギーを消費するのだと年々感じ方が顕著になってきています。。。
そこで今日は、この「なんとなく重い」時期を乗り切るための、ちょっとした私なりのコツをお話ししたいと思います。
1. 「全力投球」を後回しにする
連休明けは、溜まったメールやタスクを前に「早く取り戻さなきゃ」と焦りがちです。
しかし、いきなりエンジンを全開にすると、すぐにオーバーヒートしてしまいます。
まずはデスクの整理や簡単な事務作業など、「あまり考えなくてもできること」から手をつけ、徐々にリズムを作っていきましょう。
2. 「睡眠」の質を少しだけ意識する
連休中に夜更かしや朝寝坊が続いた方は、生活リズムが後ろに倒れています。
無理に早く起きようとするよりも、まずは「夜、湯船に浸かって体を温める」「寝る前のスマホを控える」といった、眠りの質を上げる工夫から始めてみてください。
3. 小さな「ご褒美」を用意する
「次の大型連休まで頑張る」と思うと、気が遠くなってしまいます。 「今日のランチは好きなものを食べる」「週末に気になっていた映画を観る」など、手の届く範囲に小さな楽しみを置いてみてください。
その積み重ねが、心の重さを軽くしてくれます。
私たちの仕事は、一人ひとりの心身の健康があってこそ成り立っています。 「体が重いな」と感じるのは、それだけお休み中にリラックスできた証拠でもあります。焦る必要はありません。
まずはゆっくりと、足元を固めながら歩き出していきましょう。
ご相談やお困りのことなどありましたら、一度wellancにお問合せください。
