【社長の独り言】No.56「仕事の効率もアップする「デスクワーク合間のストレッチ」について」 | 株式会社wellanc(ウェルアンク)

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【社長の独り言】No.56「仕事の効率もアップする「デスクワーク合間のストレッチ」について」

前回のブログで少し触れましたデスクワークの合間にできるストレッチについて書いてみます。

長時間座りっぱなしでパソコンを打っていると、どうしても肩が内側に入り、腰や背中に重だるさを感じてしまいますよね。

体が凝り固まると血流が滞り、集中力も低下してしまいます。

そこで今回は、私が仕事の合間にこっそり(?)実践している、座ったままできる簡単なストレッチについてお話ししたいと思います。

1. 「胸を開く」ストレッチ(猫背・肩こり解消)
パソコン作業はどうしても前屈みになりがちです。
椅子の背もたれの後ろで両手を組みます。
そのままグーッと胸を張って、斜め上を見上げます。
深く呼吸をしながら15秒キープ。 これだけで肺に空気が入りやすくなり、脳がシャキッとします。

2. 「首の横伸ばし」(眼精疲労・頭痛予防)
モニターを凝視していると、首の筋肉が緊張します。
右手を左の耳の上に添え、頭を右側に優しく倒します。
左肩が上がらないように意識して、首筋を伸ばします。
反対側も同様に行いましょう。

3. 「座ったまま腰ひねり」(腰痛・むくみ解消)
腰の重さを感じたら、これです。
背筋を伸ばして座り、左手で椅子の背もたれを掴みます。
ゆっくりと息を吐きながら、上半身を左後ろへひねります。
反対側も同様に。お腹周りの血流も良くなります。

1分のリセットが、午後の集中力を作る
「忙しくてストレッチなんてしている暇がない」という時こそ、1分間だけ手を止めてみてください。体がほぐれると、不思議と心もふっと軽くなるものです。

仕事のパフォーマンスを上げるためには、根性で乗り切るよりも、こまめに「機嫌のいい体」に戻してあげることが一番の近道だと私は考えています。
オフィスで、あるいは在宅ワークの合間に、ぜひ恥ずかしがらずに体を動かしてみてください。

私も、もしオフィスで変な格好で伸びをしていたら、「メンテナンス中だな」と温かく見守っていただければ幸いです(笑)。

心身ともにベストコンディションで頑張っていきましょう!

ご相談やお困りのことなどありましたら、一度wellancにお問合せください。

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