【社長の独り言】No.57「仕事のストレスから解放される「小休止」の大切さについて」 | 株式会社wellanc(ウェルアンク)

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【社長の独り言】No.57「仕事のストレスから解放される「小休止」の大切さについて」

1月も半ばを越えて、日々の業務が本格的に動き出しました。

目標に向かって真っ直ぐ突き進む皆様の姿は大変心強いものですが、一方で「少し走りすぎているのではないか」と案じることもあります。

真面目な方ほど、集中力が切れても「まだ頑張らなければ」と自分を追い込んでしまいがちです。

しかし、人間の集中力には限界があります。

今日は、私が大切にしている「小休止(ショートブレイク)」の考え方についてお話しさせてください。

<なぜ「小休止」が必要なのか>
高い緊張状態で走り続けることは、車のエンジンをレッドゾーンで回し続けるようなものです。

そのままではいつかオーバーヒートしてしまいます。

意図的に「仕事から完全に離れる数分間」を作ることは、単なるサボりではありません。

脳をリセットし、ストレスを溜め込まないための、いわば「心の安全装置」なのです。

私がおすすめする「3分間のリセット術」
ストレスをその場で逃がすために、こんな「小休止」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

「デジタル・デトックス」の数分間

パソコンやスマホの画面から完全に目を離し、遠くの景色を眺めたり、目を閉じたりしてみてください。視覚情報の遮断は、脳の疲れを驚くほど軽減してくれます。

一杯の飲み物に集中する

「仕事をしながら」飲むのではなく、お茶やコーヒーの香りや温かさを味わうことだけに集中する時間を作ってみてください。

これだけで自律神経が整います。

場所を変えてみる

可能であれば、一度席を立って歩いてみる。

違う景色を見るだけで、行き詰まっていたアイデアがふと湧いてくることもあります。

私は「休む勇気」を持ってほしいと思っています。
疲弊しながら成果を出すことよりも、健やかな心で、長く、クリエイティブに活躍してくれることを何よりも願っています。

「少し疲れたな」と感じた時に、気兼ねなく深呼吸ができる。

そんな文化をこの会社に根付かせていきたいと思っています。

効率が落ちてきたと感じたら、ぜひ勇気を持って「小休止」を挟んでください。

その一息が、次の一歩をより力強いものにしてくれるはずです。
心にゆとりを持ちながら、共に素晴らしい仕事をしていきましょう。

ご相談やお困りのことなどありましたら、一度wellancにお問合せください。

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