【社長の独り言】No.80「春の『目疲れ』は脳の疲れ!?情報を遮断するリラックス法と、産業医が本来の役割を発揮できる環境作りについて」
3月も終盤に差し掛かり、街の色彩が一段と豊かになってきましたね。
色とりどりの花が咲き、目を楽しませてくれる季節ですが、実はこの「視覚情報の増加」が、脳にとっては意外なストレス(疲労)になることをご存知でしょうか。
春は、急激に明るくなる日差しや舞い上がる花粉、さらには新生活に向けた情報の波など、目から入る刺激が一年で最も激しい季節の一つです。
目が疲れると、脳の疲労や首肩のコリに直結してしまいます。
休憩時間にそっと目を閉じたり、温かい蒸しタオルを当てたりするだけで、副交感神経が優位になり、驚くほど頭がスッキリしますよ。
こうした「情報過多による疲れ」は、現代の企業現場でも大きな課題です。
特に、産業医の先生方が「本来の仕事」に集中できていない現状を、私はとてももどかしく感じています。
先生方は医学のプロですが、実際の現場では、面談の日程調整や山のような書類整理といった「事務的な作業」に時間を奪われ、一番大切なはずの社員の方との「対話」に十分なエネルギーを注げないケースが少なくありません。
せっかくの専門性が、事務作業の波に埋もれてしまうのは、企業にとっても医師にとっても大きな損失です。
だからこそ、私たちwellancは「産業医と保健師のチーム体制」にこだわっています。
保健師が事務的な目詰まりを解消し、先生が最も付加価値の高い業務に専念できる「場」を整えること。それが私たちの使命です。
企業の人事担当者様へ: 煩雑なスケジュール調整や事務作業は、専門知識を持つ弊社の保健師にお任せください。人事の皆様の負担を最小限に抑え、形だけで終わらない「生きた産業保健」を共に作り上げます。
産業医の先生方へ: 保健師が事前に情報を整理し、先生が医学的な判断や深いアドバイスに専念できる環境を私たちが守ります。
事務作業に追われるのではなく、医師としての本分を発揮してください。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。 それがwellancの目指す伴走の形です。
【お問合せ・詳細】
企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちらから [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
産業医の先生方: 事務作業に追われず、専門性を発揮できる現場をお探しの先生はこちらから [👉 wellancへの産業医登録 https://wellanc.com/register/]
ご相談やお困りのこと、産業医の導入検討などありましたら、一度wellancにお問合せください。
