【社長の独り言】No.92「春の寒暖差に負けない!『朝の一杯の白湯』で体内スイッチを入れる方法と、人事の業務効率化について」
4月も後半戦、新年度の疲れが少しずつ溜まってくる時期ですね。
朝、なんとなく体がだるい、やる気が起きない……。
そんな社員の方が多い職場なら、ぜひ朝礼や社内通知で「朝一番の白湯(さゆ)」を勧めてみてください。
寝起きの胃腸は冷えて活動が鈍っていますが、コップ一杯の白湯をゆっくり飲むことで内臓が温まり、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになります。
体温が1度上がると代謝が上がり、免疫力も高まると言われています。欠勤予防やコンディション維持に直結する、コストゼロの健康投資です。
こうした小さな「健康習慣の種まき」こそが、本来の人事・労務担当者様の大切な役割ですよね。
しかし現実は、産業医面談の細かな日程調整や、提出書類の不備チェックといった「泥臭い事務作業」に1日の大半を奪われてしまっている担当者様が非常に多いと感じています。
私たちは、産業医と保健師がチームとなって、その煩雑な実務を丸ごと引き受けることで、人事の皆様が「本来向き合うべき施策」に集中できる時間を創出します。
事務処理に追われる毎日を卒業し、社員のパフォーマンスを最大化させる攻めの人事へと、私たちと一緒にシフトしていきませんか。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。
それがwellancの目指す伴走の形です。
【お問合せ・詳細】
企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちらから [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
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【お知らせ】実務でそのまま使える「産業医運用資料」を公開しました
日々のブログで産業保健の大切さをお伝えしていますが、「具体的にどう進めればいいか分からない」というお声を多くいただきます。
そこで私が現場で実際に使用し、行政への報告もクリアした「年間スケジュール」や「各種フォーマット一式」をパッケージ化して公開することにしました。
ネット上の雛形ではなく、現場での実用性を精査した「生きた道具」です。ゼロから資料を作る時間がない方や、運用の正解が分からず不安な経営者様は、ぜひこちらをご活用ください。
👉 【実務直結】産業医導入・運用完全パッケージ(note)
ご相談やお困りのこと、産業医の導入検討などありましたら、一度wellancにお問合せください。
