【社長の独り言】No.89「春の『寒暖差疲労』と自律神経|心身の揺らぎを支える、組織の『交通整理』の重要性について」
この時期は、日中のポカポカ陽気と朝晩の冷え込みの差が激しく、体温調節を司る自律神経がフル稼働しています。
なんとなく体がだるい、寝つきが悪い……そんな症状は「寒暖差疲労」のサインかもしれません。
そんな時は、首の付け根を温めるのが効果的です。
蒸しタオルやネックウォーマーで「首」を守るだけで、自律神経の乱れが和らぎ、心にも少しずつ余裕が生まれてきます。
組織という大きな体も、新年度の環境変化という「激しい寒暖差」の中にあります。
本来、働く仲間のちょっとした不調や変化に最も早く気づけるのは、毎日顔を合わせる同僚や周りの皆さんです。
しかし、現実の職場は、誰もが自分のミッションを完遂することに精一杯で、隣の人の「いつもと違うサイン」を見過ごしてしまったり、気づいても声をかける余裕がなかったりすることが多いものです。
そんな多忙な現場にこそ、利害関係のない第三者としての視点が必要になります。
私たちが提供する産業医の役割は、いわば「組織の交通整理」。日々の業務の忙しさに飲み込まれている現場を俯瞰し、フラットな視点で従業員の状態を把握することで、埋もれかけたSOSを拾い上げ、適切なサポートへ導くことができます。
私たちwellancは、産業医と保健師がチームとなり、専門家がその専門性を100%発揮できる環境を整えることにこだわっています。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。
それがwellancの目指す伴走の形です。
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