【社長の独り言】No.55「正月太りと、心身の「メンテナンス」について」
仕事が始まって2週間ほど経ちましたが、皆様いよいよ本調子でしょうか。
さて、この時期に避けて通れない話題といえば、やはり「正月太り」ではないでしょうか。
かくいう私も、お正月は美味しいものを前に、お酒もすすんでついつい自分を甘やかしてしまいました。
「体が重いな」と感じるのは、単に体重が増えたことだけが原因ではありません。
生活リズムの変化や、塩分・糖分の摂りすぎによって、体がむくんだり、内臓が疲れていたりすることも大きな要因です。
そこで、今日から少しずつ意識したい「心身のメンテナンス」について、いくつか提案させてください。
1. 「温かい飲み物」で内臓を労わる
冷たい飲み物や暴飲暴食で疲れた胃腸は、代謝を下げてしまいます。まずは朝一杯の白湯(さゆ)や、温かいお茶を飲むことから始めてみてください。内臓を温めるだけで、体全体のスイッチが入りやすくなります。
2. 「一駅分」や「階段」を意識する
「ジムに通わなきゃ」と意気込むと、長続きしません。通勤時にエスカレーターではなく階段を使ったり、少し遠くのコンビニまで歩いたりと、日常の動作を少しだけ大きくすることからリハビリを始めていきましょう。
3. 「よく噛んで食べる」ことの再確認
お休み中はゆっくり食事を楽しんだ方も多いと思いますが、仕事が始まると早食いになりがちです。一口30回とまではいかなくても、意識して噛むことで消化を助け、満腹感も得られやすくなります。
健康は、最大の結果を生む投資です
私が皆さんに一番願っているのは、元気に楽しく働いていただくことです。
「正月太りをしてしまった」と後悔するのではなく、それは「お正月を存分に楽しめた証拠」だと前向きに捉えましょう。
そのうえで、これからの一年を最高のコンディションで過ごすために、今日から少しずつ心身を整えていきませんか。
私も、まずはデスクワークの合間のストレッチから始めてみたいと思います。
毎日を健やかに!日々を健康第一で走り抜けていきましょう!
ご相談やお困りのことなどありましたら、一度wellancにお問合せください。
