【社長の独り言】No.75「三日坊主を防ぐ『小さな習慣』と、企業の健康管理を無理なく継続させるコツについて」 | 株式会社wellanc(ウェルアンク)

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【社長の独り言】No.75「三日坊主を防ぐ『小さな習慣』と、企業の健康管理を無理なく継続させるコツについて」

3月も半ばに差し掛かり、日差しに春の気配を感じる日が増えてきましたね。

この時期は「心機一転、何か新しい健康習慣を始めよう!」と意気込む方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ始めてみると「三日坊主」で終わってしまう……。実はこれ、根性が足りないわけではなく、脳の仕組みが原因なんです。

私たちの脳は、急激な変化を「命の危険」と察知して、元の状態に戻そうとする本能があります。

習慣化のコツは、拍子抜けするほど「小さく始める」こと。

例えば「毎日30分走る」ではなく、まずは「玄関で靴を履く」だけを目標にする、といった具合です。

実は、この「無理なく小さく始める」という考え方は、企業の健康管理(産業保健)においても非常に大切だと感じています。

「よし、今日から健康経営に力を入れるぞ!」と意気込んで、人事担当者の方が一人で高い目標を立て、膨大な事務作業や日程調整に追われてしまい、結局数ヶ月で息切れしてしまう……。

そんなご相談をいただくことも少なくありません。
組織の健康も、個人の習慣と同じです。

最初から完璧を目指して担当者が疲弊するのではなく、まずは「事務的な目詰まり」を解消し、スムーズに回る仕組みを作ること。

それが、長く健やかな組織を保つための秘訣です。
私たちwellancは、精神科医と保健師がチームとなり、そうした「企業の継続」を支えるパートナーでありたいと考えています。


企業の人事担当者様へ: 煩雑な日程調整や事務作業は、弊社の保健師にお任せください。

担当者様の負担を最小限に抑え、無理なく続けられる体制をサポートします。
産業医の先生方へ: 保健師が事前に情報を整理し、先生が医学的な判断やアドバイスという、本質的な業務に専念できる環境を整えます。


紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。

それがwellancの目指す伴走の形です。


【お問合せ・詳細】
企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちら [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
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