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【社長の独り言】No.76「年度末の疲れをリセットする『質の高い睡眠』と、組織を支える産業医の専門性について」

3月の金曜日ともなると、年度末の慌ただしさで、心身ともに「お疲れモード」の方も多いかもしれませんね。

しっかり寝たつもりでも、朝起きた時に体が重い……。

そんな時は、睡眠の「質」に目を向けてみましょう。
深い眠りにつくための鍵は、実は「体温の落差」にあります。

お風呂で一度上がった深部体温が、90分かけて下がっていく過程で、脳と体がスムーズに「眠りモード」へ切り替わります。

寝る直前までスマートフォンを見てしまいがちですが、今夜は少しだけ早く画面を閉じて、温かい飲み物で一息つきながら、体温の波に身を任せてみてはいかがでしょうか。

こうした「個人の休息」を考えていると、企業の皆様からも「社員の疲労がなかなか抜けない」「休職者が増えていて、どう対応していいか分からない」といった切実なご相談をいただくことがあります。

実は、社員の方が本当に休息を必要としているのか、あるいは働き方を見直すべきなのか。

それを判断する「産業医の医学的判断」こそが、組織全体の疲れをリセットするための重要なスイッチになります。

しかし、現実には日程調整や議事録の整理といった事務作業に追われ、本来向き合うべき「社員のケア」に十分な時間を割けていないケースが多く見受けられます。

私たちwellancは、産業医と保健師がチームとなり、そうした「専門家が本来の仕事に専念できる仕組み」を整えるお手伝いをしています。


企業の人事担当者様へ: 煩雑な日程調整や事務作業は弊社の保健師にお任せください。

担当者様の負担を最小限に抑え、無理なく続けられる体制をサポートします。
産業医の先生方へ: 保健師が事前に情報を整理し、先生が医学的な判断やアドバイスという、本質的な業務に専念できる環境を整えます。

紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。

それがwellancの目指す伴走の形です。

【お問合せ・詳細】
企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちら [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
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