【社長の独り言】No.94「挨拶の『トーン』が変わったら?数値に出ない不調のサインを見抜くコツ」について
メンタル不調のサインは、実は「いつも」との些細な違いに現れます。
例えば、毎朝の挨拶。声のトーンが少し低い、あるいは目を合わせないことが3日続いたら、それは「心が風邪をひき始めている」サインかもしれません。
大切なのは「病気かどうか」を当てることではなく、人事の皆さんが感じる「なんとなく変だな」という直感を信じることです。
その違和感をどう整理し、どう動くべきか。
その判断を支える「職場巡視の視点」や「チェックリスト」をnoteで公開しています。
私たちwellancは、産業医と保健師がチームとなり、その煩雑な実務を標準化・サポートすることで、人事の皆様の負担を軽減します。
事務作業を特定の誰かの負担にするのではなく、外部のプロに任せて仕組み化することで、皆様が「本来やるべき組織作り」に専念できる体制を私たちが支えます。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。
それがwellancの目指す伴走の形です。
【お問合せ・詳細】
企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちらから [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
産業医の先生方: 事務作業に追われず、専門性を発揮できる現場をお探しの先生はこちらから [👉 wellancへの産業医登録 https://wellanc.com/register/]
【お知らせ】実務でそのまま使える「産業医運用資料」を公開しました
日々のブログで産業保健の大切さをお伝えしていますが、「具体的にどう進めればいいか分からない」というお声を多くいただきます。
そこで私が現場で実際に使用し、行政への報告もクリアした「年間スケジュール」や「各種フォーマット一式」をパッケージ化して公開することにしました。
ネット上の雛形ではなく、現場での実用性を精査した「生きた道具」です。ゼロから資料を作る時間がない方や、運用の正解が分からず不安な経営者様は、ぜひこちらをご活用ください。
ご相談やお困りのこと、産業医の導入検討などありましたら、一度wellancにお問合せください。
