【社長の独り言】No.95「月曜の遅刻、金曜の中抜け。勤怠データに隠れた『見えない不調』の読み解き方」について
皆さん、大型連休はいかがお過ごしでしたか?
連休明けの疲れが溜まりやすい時期ですね。
もし特定の社員に「月曜朝の遅刻」や「金曜午後の急な早退」が増えていたら、それは本人が自覚する前のSOSかもしれません。
「性格の問題かな?」と片付ける前に、まずは客観的なデータとして捉えてみること。
こうした小さな変化を記録し、適切なタイミングで産業医や保健師といった「専門家」のアドバイスを受ける仕組みがあるだけで、休職のリスクは劇的に下がります。
私たちwellancは紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。
それがwellancの目指す伴走の形です。
【お問合せ・詳細】
企業のご担当者様: 事務負担を減らし、実効性のある産業保健体制を構築したい方はこちらから [👉 wellancの運用支援・産業医紹介サービス詳細 https://wellanc.com/]
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【お知らせ】実務でそのまま使える「産業医運用資料」を公開しました
日々のブログで産業保健の大切さをお伝えしていますが、「具体的にどう進めればいいか分からない」というお声を多くいただきます。
そこで私が現場で実際に使用し、行政への報告もクリアした「年間スケジュール」や「各種フォーマット一式」をパッケージ化して公開することにしました。
ネット上の雛形ではなく、現場での実用性を精査した「生きた道具」です。ゼロから資料を作る時間がない方や、運用の正解が分からず不安な経営者様は、ぜひこちらをご活用ください。
ご相談やお困りのこと、産業医の導入検討などありましたら、一度wellancにお問合せください。
