【50人未満の事業所の健康経営】「セルフケアしろ」だけでは不十分!社員が安心してSOSを出せる【環境づくり】について【社長の独り言】No.155
月曜日のブログでは、秋バテや寒暖差による不調を防ぐための「セルフケア」の大切さについてお伝えしました。
しかし、経営者様や人事担当者様にぜひ知っていただきたいのは、「社員に『セルフケアをしなさい』と伝えるだけでは、現場の不調や離職は防げない」という事実です。
どれだけ本人が自分の不調に気づいていても、職場の雰囲気として「体調不良で休みづらい」「弱音を吐いたら評価が下がる」という空気があれば、SOSを出すことはできません。
真のセルフケアを機能させるためには、「安心してSOSを出せる組織環境」が不可欠です。
■ 会社が準備すべき環境づくりの2つのポイント
不調を言い出しやすい雰囲気づくり
経営者や管理職自身が「今日はちょっと頭痛がするから早めに上がるね」など、体調の変化をオープンにする姿勢を示すことが、社内の心理的ハードルを大きく下げます。
社内に「第三者の相談窓口」を置く
上司や同僚には評価や人間関係を気にして「本当の不調」を言えない社員が多いため、利害関係のない医療専門職(保健師等)にいつでも相談できる環境を用意します。
私たちの『Anclink(アンクリンク)』は、月額25,000円〜(※交通費別)というスマートな費用で、貴社の中に専門の「産業保健部門」を構築するサポートサービスです。
保健師による月1回の定期訪問面談を通じて、社員のセルフケア意識を高めると同時に、社内では言えない初期のSOSを早期にキャッチ。
管理職のラインケアの負担を大幅に軽減しながら、組織全体の離職や休職を防ぎます。
10月からの新期・後半戦に向けて、大切なスタッフが安心して長く働ける環境を一緒に作っていきませんか?
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください!
【都内50人未満の経営者様・人事ご担当者様へ】 「健康診断後の就労判定や医師意見聴取、現場の手が回り切っていない…」 「産業医を雇うほどではないが、従業員のメンタル不調や突然の離職を防ぎたい…」
株式会社wellancの定額制サポート『Anclink(アンクリンク)』なら、 専門の保健師チームが【月額2.5万円〜】で貴社の健康管理・就労判定を丸ごと代行サポートいたします!
▼ サービス詳細・月額料金表(2.5万/3.5万/4.5万)・【15分無料オンライン相談】はこちら https://wellanc.com/anclink/
【経営者様へ・公式note】 👉 「現場の崩壊を防ぐ」新『Anclink』本格始動(なぜ今、50人未満に保健師が必要なのか) https://note.com/wellanc_seki/n/n2756c8353d81
【2026年10月1日 施行】労基署による安全衛生指導見直し・健康管理強化への対応はお済みですか?
「産業医を雇うほどではないが、現場のケアや面談の手が回らない」とお悩みの経営者様・総務担当者様へ
株式会社wellancの『Anclink(アンクリンク)』は、月2.5万円〜でプロの保健師が現場へ入り込み、従業員の面談・離職防止・衛生体制づくりを定額サポートいたします。
