BLOG & INFO

ブログ

【50人未満の事業所の健康経営】 10月は健康診断の実施ピーク!「やりっぱなし」を防ぎ、突発休職を未然に防ぐ健診後ケア 【社長の独り言】No.160

10月に入り、社内で「健康診断」を実施されている、あるいは結果が手元に届き始めている企業様も多いのではないでしょうか。


従業員50人未満の事業所様でも、年に1回の定期健康診断の実施は法律で定められた義務です。

しかし、現場の経営者様や人事担当者様とお話ししていると、多くの会社で「健診を受けてもらい、結果を社員に配って終わり(やりっぱなし)」になってしまっているのが実情です。


■「異常なし」以外の結果を放置するリスク
健診結果の中に「再検査」「要精密検査」「要治療」といった所見(判定)が出ている社員をそのまま放置してしまうと、後々大きなトラブルにつながる恐れがあります。


・高血圧や血糖値の異常を放置し、勤務中の重大な脳・心臓疾患リスクへ発展
・身体的な不調や睡眠障害のサインを見落とし、メンタル崩壊・突発休職へ
・万が一の事故の際、会社側の「医師意見聴取・就労判定の怠慢(安全配慮義務違反)」が問われる


法律上、健診で要指導や再検査の判定が出た社員に対しては、医師や保健師などの専門職による「意見聴取(就労判定)」や「受診勧奨」を行うことが企業に求められています。


しかし、人事専任の担当者がいない50人未満の企業では、「受診勧奨の書類作成まで手が回らない」「誰が対応すべきか分からない」というのが本音ではないでしょうか。


■ プロの手を借りて「健診後の放置ゼロ」へ
健診後のフォローや就労判定は単なる手続きではなく、大切な社員の健康を守り、突発的な休職や離職を防ぐための最も効果的な防衛策です。


『Anclink』では、専門の保健師チームが健診データの分析から要再検査者への面談、医師意見聴取のサポートまでを丸ごと代行いたします。


「健康診断をやりっぱなしにせず、しっかり組織防衛につなげたい」とお考えの経営者様・人事様は、ぜひお気軽にご相談ください。
今週も社員の健康と現場の安心を守りながら、元気に乗り切っていきましょう!


【都内50人未満の経営者様・人事ご担当者様へ】

「健康診断後の就労判定や医師意見聴取、現場の手が回り切っていない…」

「産業医を雇うほどではないが、従業員のメンタル不調や突然の離職を防ぎたい…」

株式会社wellancの定額制サポートAnclink(アンクリンク)』なら、 専門の保健師チームが【月額2.5万円〜】で貴社の健康管理・就労判定を丸ごと代行サポートいたします!


▼ サービス詳細・月額料金表(2.5万/3.5万/4.5万)・【15分無料オンライン相談】はこちら https://wellanc.com/anclink/

【2026年10月1日 施行】労基署による安全衛生指導見直し・健康管理強化への対応はお済みですか?

「産業医を雇うほどではないが、現場のケアや面談の手が回らない」とお悩みの経営者様・総務担当者様へ

株式会社wellancの『Anclink(アンクリンク)』は、月2.5万円〜でプロの保健師が現場へ入り込み、従業員の面談・離職防止・衛生体制づくりを定額サポートいたします。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2025 株式会社wellanc All Rights Reserved.

CLOSE