【社長の独り言】No.109「目の前で人が倒れたら?人事が知っておきたい熱中症の『応急処置・3つの合言葉』」について
6月も中盤に入りいよいよ蒸し暑さが本格化してきましたね。
本日は万が一現場で「熱中症かもしれない」という社員が出たときの、絶対に覚えておきたい応急処置のトリビアです。
ポイントは「ひやす・あたえる・まもる」の3つ。
まずは涼しい日陰やエアコンの効いた室内に移動させ、首、脇の下、太ももの付け根を「ひやす」。
次に、意識がはっきりしていれば水分や塩分を「あたえる」。
そして意識が朦朧としている場合は無理に水を飲ませず、すぐに救急車を呼び、回復体位(横向き)にして気道を「まもる」。
「これくらい大丈夫」という現場の思い込みが一番危険です。
こうした緊急時のフローが社内で仕組み化されているかどうかが、企業の危機管理能力の差になります。
私たちwellancは、産業医と保健師がチームとなり、その煩雑な実務を標準化・サポートすることで、人事の皆様の負担を軽減します。
事務作業を特定の誰かの負担にするのではなく、外部のプロに任せて仕組み化することで、皆様が「本来やるべき組織作り」に専念できる体制を私たちが支えます。
紹介して終わりではなく、産業医も人事の皆様も、本来やるべき仕事に集中できる環境を一緒に作っていく。
それがwellancの目指す伴走の形です。
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